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研修案内【詳細】

お知らせ

心理職の国家資格化に向けてのご協力について
心理職の国家資格化にむけての大きな動きが臨床発達心理士会本部より届いております。
東京支部会員の皆様には、ぜひとも背景をご理解いただき、日本心理研修センターの設立にむけての寄付および、
国会提出用の嘆願書の署名活動にご協力賜りますようお願い申し上げます。
東京支部 支部長   黒田 美保
事務局長   東 敦子

平成25年2月24日
心理職の国家資格化を求めている皆様へ
「日本心理研修センター」設立のご協力の呼びかけ
この間、臨床心理職国家資格推進連絡協議会(推進連)、医療心理師国家資格制度推進協議会(推進協)、日本心理学諸学会連合(日心連)の「三団体」によって心理職の国家資格化について国会、行政に対して働きかけが行われ、その実現の可能性の道筋が見えてきました。
この国家資格は、医療・保健、福祉、教育・発達、司法・矯正、産業等の実践諸領域における汎用性のある資格です。この資格は、専門的な知見とスキルに基づき、人々の心理的支援を提供する専門職を目指すものです。
今後,様々な分野の心理専門職が連携し、互いの専門性を向上させるための研修や、よりよい資格を創っていくために資格・試験制度を検討してゆく機関を設立する必要があると考えます。
以上のことを踏まえて、ここに「日本心理研修センター」(一般財団法人を予定)設立のご協力をいただきたく、呼びかけを行います。
豊富な研究の成果を有する心理学、臨床心理学及び心理支援に関する諸学会と、心理支援の実績を有する様々な心理職能団体が連携・協力し、心理的支援を必要としている多くの方々のために、また50年、100年後の未来の日本の心理学および心理的支援の実践の発展のために、皆様のご賛同とご協力をよろしくお願いいたします。
なお、別途、設立のための寄付、融資のご依頼をいたしますので、よろしくお願いいたします。

日本心理研修センター設立準備委員会 一同
<設立準備委員> ◎代表、○副代表、※事務局長
村瀬嘉代子 (北翔大学大学院人間福祉学研究科、一般社団法人日本臨床心理士会会長)
鶴 光代 (東京福祉大学心理学部、臨床心理職国家資格推進連絡協議会会長)
織田正美 (東京福祉大学心理学部、医療心理師国家資格制度推進協議会会長
子安増生 (京都大学大学院教育学研究科、日本心理学諸学会連合理事長、日本発達心理学会理事長)
奥村茉莉子 (一般社団法人日本臨床心理士会専務理事)
  野島一彦 (跡見学園女子大学文学部、一般社団法人日本臨床心理士会副会長)
  野島一彦 (板橋区保健所予防対策課、一般社団法人東京臨床心理士会副会長)
  下山晴彦 (東京大学大学院教育学研究科、一般社団法人日本心理臨床学会副理事長)
  宮脇 稔 (大阪人間科学大学人間科学部、全国保健・医療・福祉心理職能協会会長)
  松野俊夫 (日本大学医学部一般教育学系心理学分野、全国保健・医療・福祉心理職能協会副会長)
  中嶋義文 (三井記念病院精神科、日本総合病院精神医学会理事)
  大熊保彦 (東京家政大学人文学部、日本心理学諸学会連合事務局長)
  上野一彦 (大学入試センター入学者選抜研究機構、一般社団法人日本LD学会理事長)
  石隈利紀 (筑波大学人間系、日本学校心理士会会長)
  長崎 勤 (筑波大学人間系、一般社団法人日本臨床発達心理士会幹事長)
  市川伸一 (東京大学大学院教育学研究科、日本教育心理学会理事)
  佐藤隆夫 (東京大学大学院人文社会系研究科、公益社団法人日本心理学会理事長)
平成25年2月24日
各 位
日本心理研修センター設立準備委員会
日本心理研修センター設立趣意及び寄付のお願い
【 設立の趣意 】
日本心理研修センター(一般財団法人を予定)は、わが国及び世界が地球規模で直面するさまざまな困難に発する心理的課題に、人々が安定したこころをもって互いに支えあいつつ対応できるよう支援する心理職の育成と、この職の国家資格の創設を目指しております。
心理職が人々のこころの安定に資する仕事を担うにあたり、その資質の向上のためのさまざまな研修及び実習が必須です。また、諸領域における関係職種との適切な連携を進めるためにも、この研修は重要です。
本センターにおいては、このような心理職への研修及び国家試験の適切な実施運営を担うための人的、物的整備のもとに、心理職の国家資格取得を目指す人々を支援します。
【 本センターの事業 】
(1)心理支援に携わる者の研修事業
(2)心理職に係る試験及び登録等に関する事業
(3)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
【 本センターの事業 】
一般財団法人の設立には基本財産として300万円、及び当面の事業開始準備及び事業実施にあたっての資金が必要となります。
心理職の国家資格は多くの関係者、実務者の長年の願いであり、また現在の日本の社会に裨益するこの職種への多方面からの期待と要請を受けて議員立法により創設されることが見込まれます。この趣旨に叶う資金調達の方法として、設立準備委員会では、広く心理職実務者、心理職養成に携わる教育者、関連する多くの個人及び団体の皆様に、寄付をお願いすることといたしました。
なお、当財団が試験実施機関としての認可を受けられなかった場合も、研修センター事業は引き続き行います。

寄付:個人 一口5千円、 団体 一口5万円
できれば複数口のご寄付をお願い申し上げます。
ご寄付は以下のゆうちょ銀行口座へお振り込み下さい。振込票をもって領収書に代えます。
なお、お手数ではございますが別紙『寄付金申込書』をご記入の上、お送り下さい。

記号 10060  番号 10316941  ニホンシンリケンシュウセンター

※他の金融機関からのお振り込みの場合
【店名】〇〇八(読み ゼロゼロハチ) 【店番】008 【預金種目】普通預金
【口座番号】1031694 【口座名義】ニホンシンリケンシュウセンター

寄付金申込書はこちら   ⇒   PDF 215KB
一般社団法人・臨床発達心理士認定運営機構・日本臨床発達心理士会 幹事各位
各支部長、事務局長各位

一般社団法人・臨床発達心理士認定運営機構・日本臨床発達心理士会幹事長   長崎 勤
国家資格検討WG責任者・副幹事長   坂本 佳代子

「心理師(仮称)」の国家資格創設早期実現の請願署名および寄付のお願い
拝啓
   春の気配が感じられるこの頃となりました。皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より、当会の活動にご理解とご支援をいただき心よりお礼申し上げます。
   昨年、3月27日に院内集会が開催され、国家資格「心理師(仮称)」法案提出の基盤ができましたが、政局の中で、法案提出は実現ができなかったのですが、昨年末に政権が変わり、今年に入り、国会審議も本格的に開始され、今国会での法案提出の気運が高まっています。
   また、様々な心理資格団体や医学、心理学学会が中心となり、将来、国家資格の試験機関を担うための一般財団法人・心理研修センターの設立も4月に行われる予定です。

   2 月27 日に自民党の「心理職の国家資格化を推進する議員連盟」代表の河村建夫議員と三団体(推進連、推進協、日心連)関係者の面談がありました。その場で河村議員は、6 月28 日までの今国会において資格法制化の実現に向けて動くと表明されました。

   そこで、国民の声を国会に届けるために、心理諸資格(臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士、特別支援教育士など)、心理学会、また医学学会等が連携し請願署名をすることが、幹事会において了承されました。

   しっかりした心理の国家資格ができるかどうかは、50年、100年後の未来の日本の心理的支援、および心理学のありかたに大きく影響を与えます。

   全体で15万人の署名を集めることが目標です。
会員の方は1人10名を目標に署名を集めてくださいますようお願いいたします。

   日本心理研修センター設立に関する寄付につきましても、別紙(前掲)の通りにどうぞ宜しくお願いいたします。
個人での寄付もお受けしております。
【署名のご協力に関する説明・注意事項】
1.署名は必ず手書きで、省略等せずにご記入願います
2.FAXやコピー、印刷等によるものは無効になります。
3.家族、職場の同僚などどなたでも結構ですが、重複のないように気をつけて下さい。
署名の送付先
東京支部でまとめて本部に送りますので、3月23日(必着)までに以下の住所へお送り下さい。
 〒260-8701
   千葉市中央区大巌寺町200
   淑徳大学総合福祉学部実践心理学科  黒田美保研究室
 TEL 043-265-7331

署名用紙はこちらをプリントアウトしてお使いください   ⇒   PDF 204KB
本件に関するお問い合わせは  までお願いします。


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