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研修案内【詳細】

研修のご案内

「発達臨床研究ネットワーク研修会  第1回:困難からの回復力」  のご案内 
<概要>
主催: 臨床発達心理士会 東京支部
日時: 2009年9月7日(月曜)
時間: 午後1時から4時20分(3時間) 途中休憩あり ショート・ラウンドテーブルを加えて5時解散。
場所: 首都大学東京(南大沢キャンパス;京王相模原線南大沢)国際交流会館中ホール
12時30分会場オープン。申し込みの方には地図をお送りしています。
参加条件: 発達臨床研究に関わっている(あるいは関わろうとしている)方であり、臨床発達心理士資格者
応募: 先着35人まで。(まだ申し込めます)
研修ポイント: 1ポイント(研修ノートを必ずお持ちください)下記申し込みが必要です。
<内容構成>
1)
ラウンドテーブル
困難からの回復力(リジリエンシー)を再考し、研究可能性を考えてみる
   課題スピーチ(案)    小野寺敦子先生、藤野博先生、須田  治
1) ショート・ラウンドテーブル
次回への課題探索;(アスペルガー症候群など)発達臨床事例への質的データー解析による接近法
   司会  須田ほか
<企画主旨>
発達臨床独自の研究を育むための研究交流を図ることによって、臨床発達心理学の独自の領域と研究の質的向上をめざすことにする。より新しい領域を拓き、傷つきやすさ、困難からの回復力などの発達論的解明、またその神経心理学的解明,あるいは適応支援の新たな方法論の開拓、さらには心理学問題の背景にある社会-環境的側面の解明など、広い範囲の発達臨床の課題を取りあげ,それにたいする研究者としての取り組みを促進するための交流会議とする。参加者は,東京支部に限ることなく受入れるが、研究を行なっている立場からの参加を原則とするが,研究への関心のある人びとの参加も受入れることとする。年1,2回の開催を検討している。
<申し込み方法>
本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
(第一回開催分の申込み受付は終了しました)
<会場地図>
<研修会の会場は 新宿からの南大沢キャンパスです。新宿から45分>

<南大沢キャンパス>

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