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研修案内【詳細】

研修のご案内

「発達臨床研究ネットワーク  第2回研修会」  のご案内
<発達臨床研究NWは何をめざすのか?>
発達臨床の「研究」とは、事例報告を超えた、発達の説明をめざすべきものです。臨床発達心理学の独自の領域と研究の質を高めるような指向性のあるものをここでは試みています。有資格者であって、とくに研究者の参加を期待します。研究者でなくても研究への関心のある人びとの参加も歓迎します。参加者は,東京支部に限ることなく受入れることにします。
<今回のテーマ>
第1部 「観察・事例・ナラティヴによる研究の探求1」
観察・面接データの発達臨床的な「研究」とはどうあるべきかについて、実際の研究例から考えてみようではありませんか?
【司会・コメント  須田治】
講師1) 根ヶ山光一(早稲田大学)
「発達初期のタッチング研究と発達臨床」
    その方法や解析ソフトにも触れていただきます。
講師2) 田中あかり(首都大学東京 大学院)
「幼稚園教師と子どもの間の情動調整機能の変化ー現場をとらえる」
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第2部 「発達臨床研究方法への相談会」
研究相談、発達臨床的な課題について具体的説明、相談できる時間をとります。
(時間配分としては第1部をほとんどとします)

<日時・場所 等>
日時: 2009年12月20日(日)13時~16時30分(開場12時30分)
場所: 首都大学東京  南大沢キャンパス  91年館
参加費: 1,000円(会場にて)
参加ポイント: 3時間1ポイント
定員: 先着80名
参加条件: 臨床発達心理士有資格者で、今年度分までの会費(全国士会会費と支部会費のいずれも)をすべて納めていること。
<申し込み方法>
  1. 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
    (申込み受付は終了しました)
<諸注意・・・必ずお読みください。>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れの場合、ポイントは発行できません。
<会場> 首都大学東京  南大沢キャンパス(京王相模原線  南大沢駅  徒歩10分)

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