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研修案内【詳細】

研修のご案内

2010年度 第3回 特別支援教育ネットワーク研修会のご案内
<企画主旨>
   特別支援教育にかかわる会員同士の情報交換とネットワークづくりをめざして、2008年度から研修会を実施しました。
特別支援教育コーディネーターとして学校にかかわる中で、「授業づくり、学級経営」「校内支援、地域支援」「学校コンサルテーション」「校内委員会への支援」など、日々の取り組みについて参加者同士の情報交換ができ、参加者をメンバーとするメーリングリストも発足しました。
    今年度は、さらに重点に研修会を企画しました。お互いの実践を報告し合いながら、研修の場、参加者の交流の場にしたいと考えています。
   現在、特別支援教育コーディネーターをされている教員はもちろん、今後コーディネーター的役割を担っていく教員、巡回相談に携わっている心理職の方の参加をお待ちしております。
    なお、受講に際しては、特定の目的をもつネットワークのための研修であるため、下記の受講条件を満たす方のみのお申し込みをお願いいたします。
<受講条件>
  1. 日本臨床発達心理士有資格者、東京支部会員
  2. 今年度分までの会費(全国士会・支部会費のいずれも)を納めていること
  3. 教員の方
  4. 学校において巡回相談に携わっている方
         ※  1.2. は必須条件です。   3. 4.は、いずれかを満たしていること。
<日程とプログラム>
日程: 2011年1月23日(日)14:00~17:00
  「事例検討会~WISC-Ⅲデータをもとにして」 助言者:調布市子ども発達センター 宇賀神るり子先生
 
  13:45~ 受付
  14:00~15:00 事例提供及びグループ討議のポイント助言
  15:00~15:40 グループ討議用「事例提供を受けて支援策・支援目標の検討」
  15:40~15:50 休憩
  15:50~16:20 各グループの発表
  16:20~16:50 講評(調布市子ども発達センター 宇賀神るり子先生)
  16:50~17:00 事務連絡
     
  〈今回の研修会の趣旨〉
   特別支援教育に携わる者にとって、児童・生徒の実態把握に関する知識と経験は、その後の支援計画を作成する上で重要な意味をもつ。発達障害をもつ児童・生徒を理解する際には、行動観察に加えて、心理検査による客観的データをいかに読み取るかという事も重要である。
   しかし、心理職として日々検査に係わっている場合を除き、学校現場では実際に検査を実施する機会は少ない。今回は、このような状況を鑑み、WISC-Ⅲの検査結果及び行動観察等によるデータを元に事例検討を行い、よりよい支援のあり方を探っていきたい。
   
会場: 東京都立王子第二特別支援学校(北区十条台1-8-47) JR埼京線  十条駅南口 下車10分
http://www.oji2-sh.metro.tokyo.jp/page/kotu.html
<募集要項>
募集人数: 40名 (申し込み多数の場合は選考させていただきます)
申し込み方法: 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
※申込受付は終了しました

  申込み時、備考欄に、WISC-Ⅲ検査を取った件数を書いてください。
WISC-Ⅲ検査を取ったことがない方は、普段WISC-Ⅲ検査結果を見る機会があるかどうか、その旨を書いてください。
 
事例提供の募集: 事例提供してくださる参加者を募集します。
申込の備考欄に「事例提供します」と書いてください。担当役員から折り返しご連絡します。
申し込み締め切り: 2010年1月10日
その他: 研修会までに以下の参考文献に目を通しておいてください。
1.「軽度発達障害の心理アセスメント  WISC-Ⅲの上手な利用と事例」
    上野一彦・海津亜希子・服部美佳子 編 (日本文化科学社)
2.「WISC-Ⅲアセスメント事例集  理論と実際」
    藤田和弘・上野一彦・前川久男・石隈利紀・大六一志 編 (日本文化科学社)
<受講費>
   無料
<資格更新ポイント>
   3時間の1講義で1ポイントです。
<当日の注意>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れになった場合は、受講できません。
  • 事前に、記録ノートに必要事項をご記入いただいた上で、受付を行って下さい。
  • 記録ノートは、研修会終了後にお返しいたします。
  • 遅刻者、早退者には、ポイントが交付されません。
<会場地図>


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