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研修案内【詳細】

研修のご案内

「発達臨床研究ネットワーク 第4回研修会」  のご案内
発達臨床の「研究」とは、事例報告を超えた、発達の説明をめざすべきものです。臨床発達心理学の独自の領域と研究の質を高めるような指向性のあるものをここでは試みています。有資格者であって、とくに研究者の参加を期待します。研究者でなくても研究への関心のある人びとの参加も歓迎します。参加者は、東京支部に限ることなく受入れることにします。
<概要>
【 司会・コメント  須田 治 (首都大学東京)】
今回は生後9か月から24か月までの言語獲得期の発達と社会性(情動調整)との関連、
ならびに重篤なケースの要求伝達の習得の問題をとりあげます。
人との関係調整にかかわるコミュニケーションの働きとその背景にある内部システムの
発達について話し合いたいと思います。
※個別事例発表の希望の方がいらっしゃいましたら、東京事務局までご連絡ください。
 
第1部   コミュニケーションの支援と情動    (13:30~15:00)
   (講師)小野里美帆(文教大学)  ~コミュニケーション支援の視点を中心に~
 
第2部   発達臨床研究事例報告   ( 15:15~16:30)
  「重度・重複障 害児の共同注意と要求伝達行動の高次化に関する指導」
(発表者)吉川知夫(城南特別支援学校・上智大学大学院)

「生後9ヶ月から2歳までのあいだの三項関係の形成と感情的自我発達について」

(コメンテーター)須田治(首都大学東京)
 
第3部   発達臨床研究ネットワーク連絡会  ( 16:45~17:00)
  会員の方、研究活動についての意見交換、臨床研究に関する相談など、ご自由にお話ください。

<日時・場所 等>
日時: 2011年2月27日(日)13時30分~17時(受付 13時10分~)
場所: 首都大学東京  南大沢キャンパス  国際交流センター
参加費: 1,000円(会場にて)
参加ポイント: 3時間1ポイント
定員: 先着80名
参加条件: 臨床発達心理士有資格者で、今年度分までの会費(全国士会会費と支部会費のいずれも)をすべて納めていること。
※ 会終了後、有志の方による懇親会を行いたいと思います。ご参加お待ちしています。
<申し込み方法>
  1. 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
    ※申込受付は終了しました
<諸注意・・・必ずお読みください。>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れの場合、ポイントは発行できません。
<会場> 首都大学東京  南大沢キャンパス(京王相模原線  南大沢駅  徒歩10分)(新宿から45分)



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