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研修案内【詳細】

研修のご案内

2011年6月26日 「第1回資格更新研修会」 「ネットワーク研修会」 のご案内
東京支部総会と同日に、「資格更新研修会」 「ネットワーク研修会」 を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
<開催日時・場所>
●日時:2011年6月26日(日)
●場所:日本大学文理学部 百周年記念館 国際会議場
  最寄り駅
  京王線「下高井戸」or「桜上水」
(徒歩7~10分)
 (詳しいアクセス方法はこちら

<参加費>
<東京支部の方>  ・資格更新研修会:1,000円    ・ネットワーク研修会:無料

<他支部の方>     ・資格更新研修会:2,000円    ・ネットワーク研修会:2,000円

  ※ 参加費は、当日受付でのお支払いとなります。おつりのないようご準備下さい。
<研修会1  午前の部(9:30~12:00)  ネットワーク研修会    受付9:00~    A区分研修  0.5 ポイント>
   東京支部では会員相互の情報交換と主体的な活動を促すために、3つのネットワーク活動を展開しています。
第1回目の研修会は、A~Cのいずれかを選んでご参加ください。
途中での入室・退室はご遠慮ください。レジメの配布も参加者のみとなります。
   研修会参加後に、「ネットワーク・メンバー登録」をしていただきます。研修会に参加できない方で、メンバー登録をご希望の方は、下記までメールにてご連絡ください。

   複数のネットワークに所属することも可能ですが、ネットワーク・メンバーは、今後の研修会の企画と運営に主体的にかかわっていただきたいと思います。
   ネットワーク研修会のお知らせは2回目以降はHPとメーリングリストでお知らせします。
   会員の連絡はメーリングリストで行い、活動の報告は会員向けの掲示板に掲載していきます

A:発達臨床研究ネットワーク
テーマ: 「発達臨床における質的研究をどうすすめるか」
講   師: 箕浦康子 氏(お茶の水女子大学名誉教授)
話題提供: 本郷美奈子 氏(のぞみ発達クリニック) 
要   旨: 従来の臨床研究では、支援仮説をあらかじめ立て、変化を数値的に捉える量的研究法が主流でした。近年臨床実践の知を生み出していく方法としてのみならず、臨床実践をちがう角度から振り返る方法として、質的研究がクローズアップされています。しかし、質的研究法を大学で学んだ人は多くありません。そこで、今回は、質的研究の第一人者である箕浦先生をお迎えし、臨床の場を研究の俎上にどうのせていくかを探ります。
B:子育て・発達支援ネットワーク
テーマ: 「地域の中での子育て・発達支援」
~地域資源の活用と連携、移行支援、就学前後の支援を通して考えよう~
話題提供: 金上容子 氏(こども発達扇橋センター)
要  旨: 今回は参加する皆さんそれぞれが、地域資源の活用、関係者(機関)との連携などについて考え、意見を交換し合う・助言し合う・地域の情報を交換し合う研修を企画しています。ご自身の地域や所属機関、また担う事業でのことをより具体的に考えて話し合うために、「就学前後の支援」をテーマにしました。幼児機関と学校では、支援する機関・人が変わります。どのように支援をつなぐのか、また学齢期にはどのような支援体制があってどう活用できるのか、幼児期に関わる私たちは移行支援をどのように考えて何を大切するのかなど、意見交換・情報交換ができることを期待しています。
C:特別支援教育ネットワーク
テーマ: 「特別支援教育の今後について考える part2」
話題提供: 朝日滋也 氏(東京都教育庁指導部 特別支援学校教育担当課長)
     「東京都特別支援教育第3次推進計画概要説明 及び 臨床発達心理士に期待すること」
正田康恵 氏(東京都立武蔵台特別支援学校 特別支援教育コーディネーター)
     「特別支援学校のセンター的機能を活用した就学相談支援」
菅原眞弓 氏(立川市立第七小学校 通級指導学級あすなろ学級担任)
     「発達障害の児童・生徒への指導内容、指導方法の工夫 ~通級指導学級の役割~」
要  旨: 今回は、東京都特別支援教育第3次推進計画について朝日先生からご説明いただき、推進計画を実践している立場の特別支援学校と通級指導学級の現場から話題提供いたします。学校現場の教員はもちろん、スクールカウンセラーや巡回相談等で小中学校に関わりを持っている心理職方も、ぜひご参加ください。みなさんと東京都の特別支援教育の今後について考える機会としたいと思います。

<研修会2  午後の部(13:30~16:30)  資格更新研修会    受付13:00~   A区分研修  1 ポイント>
テーマ:障害児支援の改革動向
             ~ 平成22年12月改正児童福祉法と子ども・子育て新システムを見据えて ~

講  師: 柏女霊峰 氏(淑徳大学)
要  旨: 子ども・子育てビジョンの理念と子ども・子育て新システムの基本構想、3つのワーキンググループの動きについての最新情報や、自立支援法から総合福祉法への動きと総合福祉法の概要についてお話いただき、これらの動きを踏まえたところでの、子育て新システムにおける特別な支援を必要とする子どもへの対応について、お話いただきます。

<受講条件>下記2項目を満たしていることが必要です
  1. 日本臨床発達心理士有資格者であること
  2. 今年度分までの会費(全国士会・支部会費のいずれも)を納めていること
<申し込み方法>
※ 毎回、当日参加の方が多く、資料不足などのご迷惑をおかけしております。
     以上の点を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。※申込締切:6月20日
※ 他支部の方の参加もお受けしますが、定員を超える場合は東京支部会員を優先します。

  1. 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
    ※申込受付は終了しました

<諸注意・・・必ずお読みください>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れになった場合は、受講できません。
  • 会費納入の確認として、振替払込受領書を記録ノートの後ろに添付してください。
  • 記録ノートに必要事項をご記入の上、受付を行って下さい。記録ノートは、研修会終了後にお返しいたします。
  • 遅刻者、早退者には、ポイントが交付されません。
このページの内容を、PDF ファイル、Word ファイルで閲覧・保存・印刷ができます
(PDF・WORDファイルには付録として「記録ノート貼り付け用紙」が掲載されています)
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