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研修案内【詳細】

研修のご案内

2011年度 第3回 特別支援教育ネットワーク研修会のご案内
<企画主旨>
   特別支援教育にかかわる会員同士の情報交換とネットワークづくりをめざして、2008年度から研修会を実施しました。
   特別支援教育に携わる者として学校にかかわる中で、「授業づくり、学級経営」「校内支援、地域支援」「学校コンサルテーション」「校内委員会への支援」など、日々の取り組みについて参加者同士の情報交換ができ、参加者をメンバーとするメーリングリストも発足しました。
   今年度は、さらに重点に研修会を企画しました。お互いの実践を報告し合いながら、研修の場、参加者の交流の場にしたいと考えています。
   現在、特別支援教育コーディネーターをされている教員はもちろん、今後コーディネーター的役割を担っていく教員、巡回相談に携わっている心理職の方の参加をお待ちしております。
   なお、受講に際しては、特定の目的をもつネットワークのための研修であるため、下記の受講条件を満たす方のみのお申し込みをお願いいたします。
<受講条件>
  1. 日本臨床発達心理士有資格者、東京支部会員 (※他支部会員は、参加できません。)
  2. 今年度分までの会費(全国士会・支部会費のいずれも)を納めていること
  3. 教員の方
  4. 学校において巡回相談に携わっている方
         ※  1.2. は必須条件です。   3. 4.は、いずれかを満たしていること。
<日程とプログラム>
<日程> 2012年1月8日(日)14:00~17:00
<プログラム> 「インシデントプロセス法を使っての事例検討会」
助言者:調布市子ども発達センター  宇賀神るり子先生
    13:45~ 受付
    14:00~14:30 挨拶、インシデントプロセス法についての説明
事例提供及び情報収集(質問タイム)
    14:30~15:50 グループ討議 「事例提供を受けて支援策・支援目標の検討」
    15:50~16:00 休憩
    16:00~16:20 各グループの発表
    16:20~16:50 講評(調布市子ども発達センター 宇賀神るり子先生)
    16:50~17:00 事務連絡
<今回の研修会の趣旨>    特別支援教育に携わる者にとって、関係機関と連携して幼児・児童・生徒の支援策を検討することが、ますます重要になってきている。
   今回は、支援会議等で、幼児・児童・生徒の支援に活かせる情報を得るために必要なことは何か、ということを「インシデントプロセス法」を使って研修する。
   与えられた情報だけでなく、支援者自ら支援に有効な情報を得るために必要な視点は何かということを学ぶとともに、心理職、教員等の立場の違う支援者・関係機関がどのように連携して支援にあたるか、の実際を事例を通して学ぶ場にもしたい。
<会場>
東京都立王子第二特別支援学校 3階 会議室  (北区十条台1-8-47)
(JR埼京線 十条駅 南口 下車10分)
王子第二特別支援学校 WEBサイト(アクセスページ)
※このページはWindows Internet Explorer でしか見れない
   みたいです。
(GoogleChrome、FireFox、MACのサファリ、では
 見れないようです)

<募集要項>
募集人数: 40名 (申し込み多数の場合は選考させていただきます)
申し込み方法: ※申込み受付は終了しました。
事例提供の募集: 事例提供してくださる参加者を募集します。
申込の備考欄に「事例提供します」と書いてください。担当役員から折り返しご連絡します。
申し込み締め切り: 2011年12月25日(日)
お問合せ:
<受講費>
   無料
<資格更新ポイント>
   3時間の1講義でA区分1ポイントです。
<当日の注意>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れになった場合は、受講できません。
  • 事前に、記録ノートに必要事項をご記入いただいた上で、受付を行って下さい。
  • 記録ノートは、研修会終了後にお返しいたします。
  • 遅刻者、早退者には、ポイントが交付されません。
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(PDF・WORDファイルには付録として「記録ノート貼り付け用紙」が掲載されています)
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