日本臨床発達心理士会 東京支部のホームページです
研修案内【詳細】

研修のご案内

2011年度 第2回 子育て・発達支援ネットワーク研修会のご案内
<日程とプログラム>
<テーマ> 乳幼児の子育て・発達支援に携わる心理士にとっての縦軸の視点
<日程> 2012年1月28日(土)午後 13:00~16:00
<プログラム> 13:00~14:00 吉田由紀子氏(あかねの会)による話題提供
  14:00~15:00 話題提供を受けてのディスカッション
交代で児童デイサービス見学
  15:00~16:00 レストランへの移動、移動後情報交換会
  16:00~ 希望者は、就労支援施設など見学
<会場>
社会福祉法人「あかねの会」  発達支援室/自立訓練室 ひだまり(〒179-0075 練馬区高松 2-26-6 サングリーン高松2階 )
(都営地下鉄大江戸線 練馬春日町駅徒歩10分)
  ⇒ あかねの会 WEBサイト

※あかねの会の施設が、同じ駅付近に3か所あります。会場をお間違いないようご注意ください
<募集要項>
募集人数: 先着 40名
申し込み期限内でも、定員になりましたら、締め切らせて頂きます。
ご参加いただける場合は、お早めに申し込みください。
申し込み方法: 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
※定員に達しましたので、締め切らせていただきました(12月30日現在)
お問合せ:
<参加費>
500円(レストランでの情報交換会の際のお茶代)
他支部の方は、参加費として別途2,000円
<資格更新ポイント>
   3時間1ポイント
<受講条件>
  1. 日本臨床発達心理士有資格者、東京支部会員
  2. 今年度分までの会費(全国士会会費と支部会費のいずれも)をすべて納めていること
<企画主旨>
   これまで、本NWでは、さまざまな視点から乳幼児期の支援の在り方について検討してきました。そこでは、乳幼児期の子ども達を支援するにあたって、一人一人にとっての豊かな生活とは何か、主体的に生きるとは何か等、本人が自分らしく豊かに主体的に生きている姿を実現していく上で、どのような継続的な発達支援が可能なのかを考えていくことが常に求められます。そこで、今回は、ライフスパンからの視点ということで「乳幼児の子育て・発達支援に携わる心理士にとっての縦軸の視点」を研修会のテーマにいたしました。乳幼児期の時期から成人期に至るまで、継続してかかわり、それぞれの発達、生活、人を見ることを通して、支援する側も主体的にかかわっていけるのではないか等、さまざまな視点から検討していきたいと思います。
   実際の研修会では、社会福祉法人「あかねの会」の吉田由紀子先生にお願いをし、話題提供と施設見学を予定しています。「あかねの会」は、ライスパンを通した人々の教育・福祉面での専門的な指導、支援を行っている施設です。本研修会では、施設見学も行なわせていただけるとのことですので、こういった問題について、実践的にも深めていくことができるのではないかと考えています。
このページの内容を、PDF ファイル、Word ファイルで閲覧・保存・印刷ができます
    PDF    Word

ページの先頭へ ↑