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研修案内【詳細】

研修のご案内

2012年5月20日 「第1回資格更新研修会」 「ネットワーク研修会」 のご案内
東京支部総会と同日に、「資格更新研修会」 「ネットワーク研修会」 を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
<開催日時・場所>
●日時:2012年5月20日(日)
●場所:日本大学文理学部 百周年記念館 国際会議場
  最寄り駅
  京王線「下高井戸」or「桜上水」
(徒歩7~10分)
 (詳しいアクセス方法はこちら

<参加費>
<東京支部の方>  ・資格更新研修会:無料    ・ネットワーク研修会:無料

<他支部の方>     ・資格更新研修会:2,000円    ・ネットワーク研修会:2,000円
第1回 資格更新研修会   9:30~12:30 (受付9:00~)   A区分研修  1 ポイント
テーマ:WISC-Ⅳを発達支援に生かすために   ~ 事例から学ぶ ~

講  師: 大六一志 氏 (筑波大学)
要  旨: WISC-Ⅳの概要や検査結果の読み取り、WISC-Ⅲとの違いについて学び、子どもの認知特性をより的確に把握するためのポイントをお話いただきます。
検査結果を子どもの発達支援に生かせるよう、事例も提示してご講義いただきます。

ネットワーク研修会   14:00~15:30 (受付13:30~)   A区分研修  0.5ポイント
東京支部では会員相互の情報交換と主体的な活動を促すために、3 つのネットワーク活動を展開しています。
A:発達臨床研究ネットワーク、
B:子育て・発達支援ネットワーク、
C:特別支援教育ネットワーク
の3種よりいずれかを選んでご参加ください。
メンバー同士の交流を目的とした懇談会を行い、今年度のネットワークの研修内容について討議します。
途中での入室・退室はご遠慮ください。
研修会参加後に、「ネットワーク・メンバー登録」をしていただきます。複数のネットワークに所属することも可能ですが、ネットワーク・メンバーは、今後の研修会の企画と運営に主体的にかかわっていただきたいと思います。
2回目以降のネットワーク研修会は日程を重ならないように企画し、連絡はメールや東京支部ホームページでお知らせします。


A:発達臨床研究ネットワーク
対   象: 研究者や実践研究を目指す臨床家など
世話人: 須田治・東敦子
要   旨: 発達臨床独自の研究を育むための研究交流を図り、臨床発達心理学の独自の領域と研究の質的向上をめざす。
研究知見の新しい領域を拓き、傷つきやすさ、困難からの回復力などの発達論的解明、またその神経心理学的解明、あるいは適応支援の新たな方法論の開拓、さらには心理学問題の背景にある社会-環境的側面の解明など、広い範囲の発達臨床の課題を取りあげ、それに対する研究者としての取り組みを促進するための交流会議とする。
参加者は、東京支部に限ることなく受入れ、研究を行なっている立場からの参加を原則とするが、研究への関心のある人びとの参加も受入れることとする。
年1、2回の開催を検討している。

B:子育て・発達支援ネットワーク
対   象: 保育園・幼稚園巡回、健診、療育に携わる人
世話人: 河島恵美子・坪井寿子・小堀あゆみ・河合真紀子・吉田由紀子
要  旨: 乳幼児期の支援に関わる会員同士の情報交換や意見交換など、学び合いの場である。
参加者の所属は、乳幼児期の発達支援機関、保育園や幼稚園への巡回相談、保健センターの乳幼児健康診査、児童相談所、子ども家庭支援センターなどさまざまであり、乳幼児期の育児・発達支援領域において、より質の高い支援を提供していくことをめざす。
地域の関係機関のネットワークを密にしていくこと、他の機関の新しい取り組みや最新の情報を得ること、これらを通して時代や社会の動きを捉えることについてのディスカッションをおこなう予定である。

C:特別支援教育ネットワーク
対   象: 学校現場で特別支援教育に携わる人
世話人: 田中雅子・正田康恵・大隈幸子・菅原眞弓
要  旨:    特別支援教育にかかわる会員同士の情報交換とネットワークづくりをめざしている。
   特別支援教育コーディネーターとして、コンサルテーションとして、学校にかかわる中で、「授業づくり、学級経営にどのように取り組むか」「校内支援、地域支援にどのように取り組むか」など、日々の取り組みについて参加者同士の情報交換をおこなっている。
   お互いの実践を報告し合いながら、研修の場、参加者の交流の場にしたいと考えている。
   特別支援教育コーディネーターをしている教員はもちろん、今後コーディネーター的役割を担っていく教員、巡回相談に携わっている心理職の方の参加を歓迎する。
   今回は、杉並区立済美教育センターの加茂るりゑ 氏に東京都杉並区における特別支援教育の取組について心理職としてどのように関わっておられるか実際のところを話題提供していただく。

<受講条件>下記2項目を満たしていることが必要です
  1. 日本臨床発達心理士有資格者であること
  2. 今年度分までの会費(全国士会・支部会費のいずれも)を納めていること
<申し込み方法>
※ 毎回、当日参加の方が多く、資料不足などのご迷惑をおかけしております。
     以上の点を考慮して、事前申し込みとさせていただきます。
     (席に空きがある場合のみ、先着順に当日参加をお受け致します)
     ※申込締切:5月10日
※ 他支部の方の参加もお受けしますが、定員を超える場合は東京支部会員を優先します。

  1. 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
    ※申込み受付は終了しました。

<諸注意・・・必ずお読みください>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れの場合、ポイントは発行できません。
  • 会費納入の確認として、振替払込受領書を記録ノートの後ろに添付していただけると助かります。
  • 遅刻者、早退者には、ポイントが交付されません。午後の受付にも遅れないようにお願いします。
  • 記録ノート貼り付け用紙は、会場でお渡しします。事前にご記入いただく必要はございません。
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