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研修案内【詳細】

研修のご案内

2012年12月9日 「2012年度 第2回資格更新研修会」 のご案内
   東京支部では、2012年度第2回研修会を下記の要領で開催いたします。
   今回は発達臨床研究ネットワークの企画により、第一部はネットワークメンバーの事例報告を、 第二部は立正大学の中田洋二郎先生をお招きしての講演を行います。
   一部、二部どちらか一方でも受講可能ですが、是非、一日通してご参加下さい。みなさまのご参加をお待ちしています。
<開催日時・場所>
●日時:2012年12月9日(日)   <第一部> 11:00~12:30  <第ニ部> 13:30~16:30
●場所:東京しごとセンター 地下2階  講堂 (千代田区飯田橋3丁目10番3号)

<参加費>
<東京支部会員の方>  無料        <他支部の方>  1講義:1,000円
<第一部>  事例報告会     11:00~12:30 (受付 10:30~)   A区分研修 0.5ポイント
テーマ: 異文化家庭において齟齬に苦しむ中3女子
~ 家族関係単純図式投影法的人模型導入による理解 ~
事例発表者: 川瀬洋子氏(江戸川女子中・高  大東文化第一高   スクールカウンセラー)
要  旨: 充分な時間が確保出来ない学校相談室で生徒を取り巻く家族関係をより明確に理解するために筆者は人模型を導入している。配置された模型を見ながら生徒との話を進め、その結果、生徒の抱えている辛い気持があぶり出されることが多い。また自ら修正を施す(模型の向きを変える、模型を倒す他)などの感情を表出することもあり生徒自身の自己開示の促進、及び自己理解にも繋がる。
本事例は中国人である両親との不和がストレスを高めた女子に対する発達支援のケースである。
支援内容はもちろん、発達臨床研究の進め方についてなど、フロアからの活発な議論を期待している
※ 発達臨床研究ネットワークメンバー以外の参加も大歓迎です。

<第ニ部>  資格更新研修会     13:30~16:30 (受付 13:00~)   A区分研修 1ポイント
テーマ: 保護者の障害受容と支援のあり方
講師: 中田洋二郎(立正大学 心理学部 教授)
要  旨: 発達に障害のある子どもの保護者の感情反応や、障害受容にかかわる過程について、豊富な具体的事例をもとにご講義いただきます。
専門家として家族をどう理解するか、障害告知のあり方などについてともに考える貴重な機会となると思います。

<受講条件>下記2項目を満たしていることが必要です
  1. 日本臨床発達心理士有資格者であること
  2. 今年度分までの会費を納めていること
    (会費の問い合わせは東京支部ではなく、本部へお問い合わせ下さい。)
<申し込み方法>
※ 他支部の方の参加もお受けしますが、定員を超える場合は東京支部会員を優先します。
※ 席に空きがある場合のみ、先着順に当日参加をお受け致します
     ※申込締切: 11月30日

  1. 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
    ※申込み受付は終了しました。

<諸注意・・・必ずお読みください>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れの場合、ポイントは発行できません。
  • 事前に記録ノートに写真の添付や必要事項をご記入の上、受付を行って下さい。 記録ノートは、研修会終了後にお返しいたします。
  • 10分以上の遅刻、早退者には、ポイントが交付されません。
<東京しごとセンター アクセス>
●千代田区飯田橋3丁目10番3号  (TEL:03-5211-1571)
  飯田橋駅から 徒歩7分
  水道橋駅から 徒歩5分
  九段下駅から 徒歩8~10分
 (詳しいアクセス方法はこちら

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