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研修案内【詳細】

研修のご案内

2012年度 第2回  特別支援教育ネットワーク研修会 のご案内
<企画主旨>
   特別支援教育にかかわる会員同士の情報交換とネットワークづくりをめざして、2008年度から研修会を実施しました。
   特別支援教育に携わる者として学校にかかわる中で、「授業づくり、学級経営」「校内支援、地域支援」「学校コンサルテーション」「校内委員会への支援」など、日々の取り組みについて参加者同士の情報交換ができ、参加者をメンバーとするメーリングリストも発足しました。
   今年度は、さらに重点に研修会を企画しました。お互いの実践を報告し合いながら、研修の場、参加者の交流の場にしたいと考えています。
   現在、特別支援教育コーディネーターをされている教員はもちろん、今後コーディネーター的役割を担っていく教員、巡回相談に携わっている心理職の方の参加をお待ちしております。
   なお、受講に際しては、特定の目的をもつネットワークのための研修であるため、下記の受講条件を満たす方のみのお申し込みをお願いいたします。
<受講条件>
  1. 日本臨床発達心理士有資格者、東京支部会員
  2. 今年度分までの会費(全国士会・支部会費のいずれも)を納めていること
  3. 教員の方
  4. 学校において巡回相談に携わっている方
         ※  1.2. は必須条件です。   3. 4.は、いずれかを満たしていること。
<日程とプログラム>
<日程> 2013年1月14日(月・祝)  14:00~17:00
<プログラム> 「インシデントプロセス法を使っての事例検討会」
助言者:調布市子ども発達センター  宇賀神るり子先生
    13:30~ 受付
    14:00~14:20 事例提供及びグループごとの質問検討、質問と答え
    14:20~15:40 グループ討議
「事例提供を受けて個別の教育支援計画と個別指導計画の作成」
    15:40~15:50 休憩
    15:50~16:20 各グループの発表
    16:20~16:50 講評(調布市子ども発達センター 宇賀神るり子先生)
    16:50~17:00 事務連絡
<今回の研修会の趣旨>    特別支援教育に携わる者にとって、児童・生徒の実態把握に関する知識と経験は、その後の支援計画を作成する上で重要な意味をもつ。特に、発達障害をもつ児童・生徒を理解する際には、行動観察に加えて、心理検査による客観的データをいかに読み取るかという事も重要である。
   しかし、心理職として日々検査に係わっている場合を除き、学校現場では実際に検査を実施する機会は少ない。
   今回は、このような状況を鑑み、WISC-Ⅲの検査結果及び行動観察等によるデータを基にして、インシデントプロセスによる事例検討を行い、更に、検討した支援策を活かした個別の教育支援計画と個別指導計画の作成までを、演習を通して研修していきたいと考えた。
<会場>
東京都立王子第二特別支援学校 3階 会議室  (北区十条台1-8-47)
(JR埼京線 十条駅 南口 下車10分)
王子第二特別支援学校 WEBサイト(アクセスページ)
※このページはWindows Internet Explorer でしか見れない
   みたいです。
(GoogleChrome、FireFox、MACのサファリ、では
 見れないようです)

<募集要項>
募集人数: 40名 (申し込み多数の場合は選考させていただきます)
申し込み方法: 本サイト内、下記ページよりエントリーしてください。
※備考欄に「WISC-Ⅲ検査を取った件数」を書いてください。
    WISC-Ⅲ検査を取ったことがない方は、普段WISC-Ⅲ検査結果を見る機会があるかどうか、その旨を書いてください。
※申込み受付は終了しました。
事例提供の募集: 事例提供してくださる参加者を募集します。
申込の備考欄に「事例提供します」と書いてください。担当役員から折り返しご連絡します。
申し込み締め切り: 2013年1月4日(金)
その他: 研修会までに以下の参考文献に目を通しておいてください。
①「軽度発達障害の心理アセスメント  WISC-Ⅲの上手な利用と事例」
     上野一彦・海津亜希子・服部美佳子 編 (日本文化科学社)
②「WISC-Ⅲアセスメント事例集  理論と実際」
    藤田和弘・上野一彦・前川久男・石隈利紀・大六一志 編  (日本文化科学社)
お問合せ:
<受講費>
   無料
<資格更新ポイント>
   3時間の1講義でA区分1ポイントです。
<当日の注意>
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れになった場合は、受講できません。
  • 会費納入の確認として、振替払込受領書を記録ノートの後ろに添付してください。
  • 事前に、記録ノートに必要事項をご記入いただいた上で、受付を行って下さい。
  • 記録ノートは、研修会終了後にお返しいたします。
  • 遅刻者、早退者には、ポイントが交付されません。
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(PDF・WORDファイルには付録として「記録ノート貼り付け用紙」が掲載されています)
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