日本臨床発達心理士会 東京支部のホームページです
研修案内【詳細】

2013年度 第2回 発達臨床研究ネットワーク 資格更新研修

開催日時・場所
日時 2013年 12月22日(日) 9:30 ~ 16:30
場所 お茶の水女子大学 共通講義棟1号館302号室

※東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」下車、春日通りを大塚方面へ向かって徒歩7分。
当日は日曜日のため、南門は閉鎖されています。正門よりお入り下さい。
最寄駅から大学まで、さらに正門から会場となる建物までの詳しいアクセス方法は、下記を参照願います。
⇒ http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

参加費
東京支部の方 無料
他支部の方 1日:2,000円、半日:1,000円
<第一部> 資格更新研修会 9:30~12:30 (受付 9:10~) A区分研修 1ポイント
講師/テーマ 打越 雅祥(うちこしまさよし)先生 (和光大学非常勤講師)
<虐待の基本的理解と対応について>
事例発表者/テーマ 大谷 洋子氏 (横浜市西部児童相談所一時保護係)
<虐待が発達に与える影響とその対策>
一時保護所心理士による発達障害児への対応と性的問題への取り組み
要旨 今回は、発達支援に携わる臨床発達心理士に、より一層の理解が求められている、「子どもの虐待」をテーマとします。まず、打越先生から、虐待に関する基本的な理解と対応についてのご講義をいただきます。次に、一時保護所という現場で、心理士と働かれている大谷先生より、虐待が子どもの発達に与える影響について発表して頂きます。お二人の先生のお話をふまえ、グループに分かれて話し合いを行いたいと思います。
<第二部> 研究報告会 13:30~16:30 (受付 13:15~) A区分研修 1ポイント
テーマ 論評会
研究発表者 募集中
要旨

8月に行われた勉強会の第2弾です。今回も、現在学会発表もしくは研究論文としての投稿を目指して、臨床研究に励んでいらっしゃる方を対象に、お互いの研究を持ち寄って、論評しあいたいと思っています。

もちろん、これから研究をしてみようと思っていらっしゃる方も大歓迎です。 発表される方については、執筆途中の原稿、もしくは研究要旨を簡単におまとめ頂いたものをご用意願います。

みなさまと忌憚なく議論ができたら幸いです。

※発表ご希望の方は、11月15日まで下記連絡先にご返信下さい。
その際に、テーマをご記入願います。
ご不明な点ございましたら、下記連絡先にご連絡下さい。

多くの方のご参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願い致します。
※ 発達臨床研究ネットワークメンバー以外の参加も大歓迎です。
受講条件 (下記2項目を満たしていることが必要です)
  • 日本臨床発達心理士有資格者であること
  • 今年度分までの会費を納めていること
    (会費の問い合わせは東京支部ではなく、本部へお問い合わせ下さい。)
募集要項
募集人数 70名 (先着順、定員になり次第締め切り)

※他支部の方の参加もお受けしますが、定員を超える場合は東京支部会員を優先します。

※席に空きがある場合のみ、先着順に当日参加をお受け致します。

申込み方法 ※申込み受付は終了しました。
お問合せ メールでのお問合せは下記をクリックください。(東京支部事務局あて)
諸注意 (必ずお読みください)
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノート(以下、記録ノート)を必ずご持参下さい。
    お忘れの場合、ポイントは発行できません。
  • 事前に記録ノートに写真の添付や必要事項をご記入の上、受付を行って下さい。 記録ノートは、研修会終了後にお返しいたします。
  • 10分以上の遅刻、早退者には、ポイントが交付されません。
このページの内容を、PDF ファイル、Word ファイルで閲覧・保存・印刷ができます

ページの先頭へ ↑

先頭へ↑