日本臨床発達心理士会 東京支部のホームページです
研修案内【詳細】

2014年度 第2回 子育て・発達支援ネットワーク研修会   < 2015年 1月11日(日)>

テーマ
乳幼児子育て期に携わる臨床発達心理士にとって大切にしたい事   
~ その役割と方法を学ぶ ~
企画主旨

これまで本NWでは、「主体的に生きる力とは」「継続的な縦軸での発達支援について」など、広い視点から乳幼児期の支援のあり方について継続的に検討してきました。一方で、近年の法制度の改正により、発達支援事業への新規参入が急増するなど、乳幼児発達支援期に携わり始めた臨床発達心理士も増えています。支援には、温かい愛情と冷静な頭が必要であると言われています。私たちはお子さんとの出会いの中で、どのような心構えをもって接し、どのような方向で支援をしていくことが望まれるのでしょうか。今回の研修では、乳幼児期の療育施設を会場とし、臨床発達心理士の役割や療育における「教材」をテーマにした講義と、参加者同士の意見交換を企画いたしました。また、療育紹介(VTR上映予定)や、希望者に向けて「うめだ・あけぼの学園」の施設見学を実施します。

研修会日時・会場
日時 2015年 1月11日(日) 13:00 ~ 16:00
場所 うめだ・あけぼの学園 (足立区梅田 7-12-15)

東武伊勢崎線「梅島」徒歩10分

うめだ・あけぼの学園  WEBサイト
http://umeda-akebono.or.jp/

講座内容・講師
  • 「乳幼児子育て期に携わる臨床発達心理士の役割」 竹谷志保子先生
  • 「子どもの発達を支える『教材』とは」 伊藤仁先生

    ※伊藤先生が急病のため、講義を行えなくなりました。
    当日は、竹谷先生の講義の時間・内容を拡大して行います。(1/9追記)

  • 療育内容紹介
  • 情報交換  等
募集要項
募集人数 60名 (先着順、定員になり次第締め切り)

※他支部の方の参加もお受けしますが、定員を超える場合は東京支部会員を優先します。

参加費 500円

※当日受付で現金にてお支払いいただきます。お釣りのないようご準備下さい。

研修区分 3時間1講義で A区分研修1ポイント
受講条件 (下記2項目を満たしていることが必要です)
  • 日本臨床発達心理士有資格者であること
  • 今年度分までの会費を納めていること
申込み 定員に達したため、受付を終了しました。
お問合せ メールでのお問合せは下記をクリックください。(東京支部事務局あて)
諸注意
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノートを必ずご持参ください。お忘れの場合、研修ポイントは発行できません。
  • 10分以上の遅刻者、早退者にはポイントが交付されません。

ページの先頭へ ↑

先頭へ↑