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研修案内【詳細】

2015年 6月28日 「第1回 資格更新研修会」 「ネットワーク研修会」 のご案内

東京支部総会と同日に、「2015年度 第1回 資格更新研修会」 「ネットワーク研修会」 を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
開催日時・会場
日時 2015年 6月28日(日)
会場 日本大学文理学部 百周年記念館 国際会議場
最寄り駅:京王線「下高井戸」または「桜上水」徒歩8分
⇒ 詳しいアクセス方法はこちら
参加費
当日、会場受付でお支払いただきます。
区分 東京支部会員 他支部会員
資格更新研修会(3時間) 1,000円 2,000円
ネットワーク研修会(1.5時間) 500円 1,000円
研修ポイント
資格更新研修会(3時間) 1 ポイント
ネットワーク研修会(1.5時間) 0.5 ポイント
当日のスケジュール
9:00~ 午前の部受付
9:30~12:30 資格更新研修会
12:30~ 東京支部総会
13:30~ 午後の部受付
14:00~15:30 ネットワーク研修(発達臨床研究・子育て支援・特別支援教育)
2015年度 第1回 資格更新研修会  (9:30~12:30)
テーマ 都の特別支援教育に関する施策と支部の取り組み
要旨

平成19年度からはじまった特別支援教育に対して、東京都は全国に先駆けて、熱心に取り組んでいます。このため、東京支部は、これまでも事業の内容を会員に伝え、学校での巡回相談、外部専門員を希望される方を対象とした研修を行ってきました。

平成28年度から、都は新たに小学校において特別支援教室を始める計画です。現在、都が取り組んでいる事業と、その中で臨床発達心理士が担っている役割、そして、新たに始まる特別支援教室について、モデル地区から現状をご報告いただき、これらの事業に対して、臨床発達心理士の専門性を活かしてどのように取り組むのか、考えていきたいと思います。

  • 特別支援教育施策と臨床発達心理士の活用
  • 都立特別支援学校・高校での臨床発達心理士の役割
  • 北区における特別支援教室の取り組み
  • 目黒区における特別支援教室の取り組み
  • ディスカッション「臨床発達心理士が応えられること」
ネットワーク研修会  (14:00~15:30)
東京支部では会員相互の情報交換と主体的な活動を促すために、3つのネットワーク活動を展開しています。
以下の3種よりいずれかを選んでご参加ください。
A:発達臨床研究ネットワーク(研究や臨床の場で実践研究を目指す人)
B:子育て・発達支援ネットワーク(保育園・幼稚園巡回、健診、療育に携わる人)
C:特別支援教育ネットワーク (学校現場で特別支援教育に携わる人)

研修会参加後に「ネットワーク・メンバー登録」をすることができます。複数のネットワークに所属することも可能ですが、ネットワーク・メンバーは、今後の研修会の企画と運営に、主体的に関わっていただきたいと思います、2回目以降のネットワーク研修の連絡は、メールや当ホームページでお知らせします。

A:発達臨床研究ネットワーク (東京支部会員のみ参加可能)
テーマ 臨床発達心理学の視点からみた実践研究
要旨

療育施設やクリニックでの発達臨床やノースカロライナ大学医学部TEACCH部門への留学を経て、研究所や大学での教職という立場から、自閉症スペクトラムや発達障害の臨床実践をすすめてこられたご経験をもとに、臨床発達心理士が実践研究をまとめていくことの意義と今後の展望についてお話しいただく。

実践研究をすすめている、あるいはこれからすすめていきたいと思っている会員にもフロアからご意見をいただきたい。

司会 東 敦子(のぞみ発達クリニック)
講師 黒田 美保(福島大学)
B:子育て・発達支援ネットワーク
テーマ 乳幼児期・学童期における臨床発達心理士のコンサルテーション業務について
~「過ごしの場」への訪問による支援で大切にしたいこと~
要旨

東京支部の「子育て・発達支援ネットワーク」では、乳幼児期の支援に関わる会員同士の情報交換や意見交換、学び合いをできる場として、2009年度より活動を行っています。これまでのアンケートや情報交換会の中で保育園・幼稚園の巡回相談に携わる方から現場で直面する発達障害を抱える子どもたちへの支援の在り方、現場の職員とのやりとりにおいて困難な状況を抱える声が挙げられておりました。

今回の研修は、長年保育園や学校現場での巡回相談に関わられておられる文教大学の小野里美帆先生に上記のテーマでご講義頂きます。後半はフロアとの質疑応答を含め意見交換の場を設けていきますので、揮ってご参加ください。

司会 小堀 あゆみ(のぞみ発達クリニック)
講師 小野里 美帆(文教大学)
C:特別支援教育ネットワーク (東京支部会員のみ参加可能)
テーマ 情緒障害教育と特別支援教室導入の課題
要旨

2016年度に導入される東京都の特別支援教室制度導入を前に、そのモデル事業の実際や導入に向けての課題と、今後、学校現場で巡回相談等に携わる臨床発達心理士に対しての期待をご呈示いただく。

特別支援学校教員、特別支援学級教員、通級指導学級教員やスクールカウンセラーや巡回相談等で小・中学校等に関わりを持っている心理職の参加を予定している。

司会 田中 雅子(東京都立中野特別支援学校)
講師 上山 雅久(東京都羽村市立松林小学校)
申込みについて
申込み方法 ※申込み受付は終了しました。(6月24日記載)
なお、次のプログラムは席に若干の余裕がありますので、当日参加も可能です。
●資格更新研修会、●NW研修会A、●NW研修会B
お問合せ メールでのお問合せは下記をクリックください。(東京支部事務局あて)
研修会参加条件
  • 臨床発達心理士資格取得者または臨床発達心理士SV資格取得者であること。
  • 日本臨床発達心理士会の会費を2015年度まで納めていること。
注意事項
  • IDカード、資格更新研修会参加記録ノートを必ず、ご持参ください。
  • 資格更新研修会参加記録ノートには、あらかじめ、登録番号、氏名などを必ず記入し、写真を貼り付けておいてください。
  • 研修参加記録ノートを忘れた場合は、研修ポイントを発行できません。後日、発行も行いません。
  • 研修参加記録ノートに貼り付けていただく研修会名などは、当日、受付でシールをお渡しします。
  • 10分以上の遅刻、早退の場合は、研修ポイントは付与されず、受講印は押印されません。
  • 午前の資格更新研修会が終了した時点で、一度、研修参加記録ノートをお返しします。
    午後、ネットワーク研修会にご参加される場合も、一度ノートを受け取り、午後にもう一度受付をしてください。
  • 昼食は会場内でとることができます。ただし、ごみは各自必ずお持ち帰りください。
  • 空調に対応できる服装でおいでください。
同日開催の支部総会について
当日は、支部総会の開催も予定しています。(12:30 ~ 13:00)
支部総会についての詳細は「お知らせページ」をご参照ください。

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