発達協会主催 2019年「春のセミナー」

2018年12月19日
【掲載担当者】公益社団法人 発達協会

発達障害・知的障害のある子どもへの理解、指導・支援法、また保護者への理解・支援等について、実践豊富な講師陣から学ぶセミナーです。各セミナーは1日単位の開催で、1講座からお申込いただけます。

セミナー例

【2月16日(土)】
「対応の難しい」保護者とその子どもへの支援  - 発達障害のある子の家庭を中心に

思いが伝わりにくい、養育能力に心配な点があるといった、「対応の難しい」保護者がいます。指導・支援者側も消耗するでしょうが、保護者が子育てや先生との関係づくりに悩んでいることを忘れてはいけません。保護者とのコミュニケーション、そして子育て支援はどのようにすればよいのでしょうか?不適切な養育を受けた子への関わり方とともに、学びたいと思います。

「対応の難しい」保護者とは

藤原 加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)

「対応の難しい」保護者とのコミュニケーション  - 子育て支援も含めて

藤原 加奈江(東北文化学園大学/医学博士・言語聴覚士・臨床心理士)

不適切な養育を受けた子への理解と関わり方  - 発達障害を併せ持つ子を中心に

宮本 信也(白百合女子大学/医学博士)

【2月24日(日)】
大人に反抗する子どもをどう理解し、関わるか  - 発達障害の二次的な問題、反抗挑戦性障害、愛着障害等、その背景を知ることから

子どもの反抗の背景はさまざまです。発達の一場面であれば誰にでもあることですが、発達障害の二次的な問題や反抗挑戦性障害、愛着障害等があることのあらわれかもしれません。「反抗」とひとくくりにせず、その背景を見極め、対応することが求められます。このセミナーでは、反抗の背景を整理したうえで、反抗する子どもへの関わり方を具体的に学びます。

反抗する子どもの背景  - 発達障害の二次的な問題、反抗挑戦性障害、愛着障害等

田中 哲(東京都立小児総合医療センター/精神科専門医・精神保健指定医)

反抗する子どもへの関わり方1

植木田 潤(宮城教育大学/特別支援教育士スーパーバイザー・臨床心理士)

反抗する子どもへの関わり方2

植木田 潤(宮城教育大学/特別支援教育士スーパーバイザー・臨床心理士)

★その他にも様々なテーマで講座を行っております。詳しくはHPをご覧ください。

お申込み方法 等

申し込み お電話・FAX・発達協会ホームページから、お申し込みいただけます。

電話:03-3903-3800
FAX:03-3903-3836
HP:http://www.hattatsu.or.jp/

ご注意
  • 同じ日程で開催されるセミナーを申し込むことはできません。
  • 申し込みの殺到が予想されるセミナーもございます。お早めにお申し込み下さい。
時間 各日 10:15~16:20
定員 各 80~250名(定員になり次第、随時締め切ります)
会場 東京ファッションタウン(TFT)ビル東館 9階研修室
(東京都江東区有明3-6-11)
受講料 各 9,050円(税込)(正会員、賛助会員は各8,220円(税込))
参考WEBサイト

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